がんカテーテル治療のコンフォート病院

納得できる“がん治療”をあなたに!

納得できる“がん治療”をあなたに! 癌の基本的な3大治療として、手術・抗癌剤治療・放射線治療があります。他にも免疫療法・温熱療法などが知られていますが、当院は副作用などの身体的負担の少ない「がんカテーテル治療」に取り組んでいます。

「がんカテーテル治療」は、手術・抗癌剤に治療・放射線治療・免疫療法・温熱療法など他の癌治療と併用でき、更にそれらとの組み合わせで治療全体の効果を上げることができます。
コンフォート病院では、このがんカテーテル治療保険診療で行っています。

がんカテーテル治療とは

がんカテーテル治療とは 癌細胞も血液が必要
癌という病気は原発巣(最初に癌ができた場所、例えば胃であれば胃癌,肺であれば肺癌)でも転移巣(原発の癌が広がっている部分、直接周囲に広がる、血液を介して広がる、リンパを介して広がる、播種して広がる)でも必ず生きていくために血液を栄養として生きています。血液は癌周囲の動脈から流れてきています。

至近距離から抗癌剤を注入

近距離から抗癌剤を注入 カテーテル治療とはなるべくその癌のある部位の近くの動脈から抗癌剤を注入する、あるいは一時的に抗癌剤を高濃度に含んだ状態で動脈の流れを止めることをいいます。抗癌剤の種類にもよりますが、癌組織の中の抗癌剤濃度が高くなればなるほど抗癌作用(癌を殺す作用、縮小させる作用)の強くなる種類の抗癌剤がありますので、少量の抗癌剤で癌の組織の中に高濃度の抗癌剤の状態を一時的に作り治療しましょう、という考えです。別の言い方をすれば、ピンポイントで、その時点で一番癌が全身に対して悪さをしている部分を少量の抗癌剤で攻撃し、最大の効果を挙げようと考えているからです。


コンフォート病院お問い合わせ電話番号:0120-367-207


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がんカテーテル治療安心の理由

副作用が少なく、積極的な"がん"治療

カテーテル治療は、癌を栄養としている血管になるべく近づけて抗癌剤の注入を行いますので、使用する抗癌剤は一般的な抗癌剤治療に比べて少なくて済み、 その為、副作用が少なく肉体的にも精神的にも体にやさしい治療です。 患者様・ご家族様には、このカテーテル治療を通じて、積極的な癌治療に取り組んで頂けます。

他の"がん"治療との併用も可能なカテーテル治療

カテーテル治療は、手術・抗癌剤に治療・放射線治療・免疫療法・温熱療法など他の癌治療と併用でき、更にそれらとの組み合わせで治療全体の効果を上げることができます。

癌の原発巣・転移巣及び"がん"の種類を選ばないカテーテル治療

癌という病気は、原発巣(最初に癌ができた場所)でも、転移巣(原発の癌が広がっている部分)でも、必ず血液を栄養として生きています。
カテーテル治療では、癌のある部位近くの動脈から抗癌剤を注入し、癌の縮小や消失を目指して行います。又、塞栓物質を注入することで、癌の成長を抑制させることを目指して行います。

十分なカウンセリングによる治療の実施

カテーテル治療を開始する際は、患者様にとって最適な治療の選択が重要となります。初診相談時に、患者様とご家族様に十分な時間をかけて話し合い、治療の実施を行っています。

治療可能な"がん"の種類

癌が活性する部位により、抗癌剤の使用方法・施術方法は異なりますが、カテーテルで行う血管内治療では、発生部位はそれほど限定されません。
当院では、様々な部位での癌治療を行った実績がございますので、ご相談下さい。


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末期がんに対する考え方

末期がんという言葉の意味について一般的に言われているものとしては、
  • ステージⅣの病態が最も進行した状態。
  • 治療法がなく手の施しようのない状況。
  • 何も治療しなかったら余命6か月ほどの病態。
  • 積極的な治療はせず、延命が目的の緩和ケアへ移行する段階。
  • 通常の抗がん剤治療をしたら体力を奪うだけで死期を近づけてしまう状態。
  • 主治医が「これ以上の治療はできません」と告げるような状況。

といったものがありますがいずれも明確なものではありません。

厚生労働省の介護保険制度の要介護認定のために定義づけられた「特定疾病の範囲」には、末期がんとは『医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。』とあります。 しかし「回復」とはいったい何を指すのか、それには触れてはおりません。
末期がん」とはこのように便宜的、抽象的に使われる用語であり、その言葉を発する側の私見によるところが大きいと言えます。


但し私見といえどもそれを発する前提、すなわち現代西洋医学がこれまでにがんに対して行ってきた膨大な量の症例が基としてあります。言わば末期がんとは「現在西洋医学による治療の範疇から外れてしまった」ことを指すと言えるでしょう。

そしてその結果「末期がん」と告げられた患者本人やその家族は、その言葉から連想されるイメージ、「末期(まつご)」という死を目前にしている現状を突き付けられ、更に治療すらできない、いわゆるがん難民となってしまうこととなります。


この状態を生み出す背景には日本の「保険診療」が大きくかかわっています。保険診療、すなわち治療行為にエビデンスが確立されているもののみがその対象である故、新たに発見、開発される医療行為について直ぐに保険診療と認められることはありません。


しかし今日における「がん治療」はそれ以外にも多数存在しており、現に治療の実績があるものも事実です。

ただ、これらの治療は保険診療と認められるまでのエビデンスが存在せず、現代の日本の医学においてのがん治療のガイドラインに乗ることは現状では難しいと言えます。 その治療を受けるに当たっては患者または家族の意思でその情報を探しとり、かつ内容によっては高額な治療費を負担しなければならないという現実があります。

ある意味、これはがん治療における情報の格差ともいえるでしょうし、かつ情報が得られたとしても金銭的負担を負うことができないことも考えられます。
これは致し方ないことなのかもしれませんが「そこに治療法は存在する」のは確かです。


末期がん」であるということが現代の西洋医学の範疇、いわんや日本の保険診療から外れてしまった、ということだけなのであればそれは言葉の意味する末期(まつご)ではありません。
現代医学が作り上げたがん治療のマニュアルにより作り上げられたベルトコンベアから降りただけなのです。
降りた先には選択することのできる治療がまだあるということを知り、調べ、実行することができれば患者自身が末期がんであるということを認識することはないでしょう。
その言葉自体の本当の意味は西洋医学の治療を終えた修了証にすぎないからです。


コンフォート病院で施術可能な「がんカテーテル治療」は、がんの基本治療のひとつ、抗がん剤治療と論理は同じくするものですが、認知度はさほど高くはありません。それはこれまでに述べた治療に関するエビデンスがまだ確立されていないからです。

しかし全身治療ではなく局所治療であるこの施術は、IVR(血管内治療)という手法によるTAE(肝動脈塞栓術)として保険適応されており、それをTAEの基本的な施術部位である肝臓だけではなく、首から下の殆どの部位に対して行うことができるのです。

当院にはこれまでにがんの基本治療、或いは他の治療法を試したが効果がなかった方や、 がんが進行しすぎており治療は不可能と言われた方余命を宣告された方抗癌剤の副作用により、治療困難とされた方など、まさにがん治療のベルトコンベアから降りた方が多数来院されております。 そしてその効果は、13年間で6000症例以上の実績が証明しております。


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コンフォート病院とは

コンフォート病院 後藤康之 コンフォート病院は、横浜市西区に昭和26年創立され、以来患者様中心の医療を心掛けてきました。
今後はさらに患者様を第一に考え、一般内科、癌治療、予防医学に特化した医療の提供を目指してまいります。特に保険適応の中での癌カテーテル治療により、神奈川・横浜を中心とした広い地域の皆様への安心した高度な医療の提供を職員全員で目指します。

癌治療では、前述したとおり従来の癌治療とは異なった癌カテーテル治療の提供により、最後まであきらめない癌治療をモットーに可能な限り癌患者様の苦痛を減らすことに尽力する所存です。

一般内科では、病院の規模に準じた質の高い内科診療を行っている現状ですが、特に画像診断に関しては、日本放射線科学会診認定の診断専門医による大規模病院と同等の診断能力を有し、早期の的確な診断、治療方針の決定により患者様にお役にたてることと考えます。

予防医学では、これまでも人間ドック・健康診断に重きを置いて皆様の健康維持にお役に立ててきたと自負しておりますが、今後も更に正確で迅速な診断により皆様の健康維持に貢献してまいります。

コンフォート病院
院長   後藤 康之
日本医学放射線学会 放射線科専門医

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がんカテーテル治療でコンフォートが選ばれる理由

  • 健康保険の適応による、がんカテーテル治療
  • がんカテーテル治療の実績年数13年・実績数6,000件
  • ガン細胞を兵糧攻め、最新の球状塞栓物質を使った癌カテーテル治療
  • がんカテーテル治療だけでなく、あなたにあった最適な治療方法を一緒に検討


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コンフォート病院のがんカテーテル実績

  • 症例数6,000件以上の実績
  • 実績部位胸壁・頭頸部(咽頭、舌他)、リンパ節、肺、肝臓、腎臓、膵臓、子宮、卵巣、腹膜、大腸、直腸、胃、乳房、前立腺、胆、胆管、食道 等
    ※これらの原発及び転移
  • 13年の実績平成13年よりがんカテーテル治療の開始

治療の流れ

1お問い合わせ

コンフォート病院・がんカテーテル治療は、完全予約制となっております。
まずは、お気軽にお電話ください。
電話 0120-367-207 (お問い合わせ電話番号)

2初診相談

患者様やご家族の方に詳しく病状等をお伺いした上で、治療内容やスケジュールを検討致します。
担当医より治療計画を十分に説明し、ご理解・ご同意を頂いた後に治療開始となります。

3検査

超音波検査・CTスキャン・血液検査等を行い、治療計画の参考とさせて頂き、担当医より検査結果の説明をさせて頂きます。

4治療計画

  • 患者様やご家族様が当院をご受診いただきます。その際、できるだけ今までおこなった治療内容の情報があれば好ましいです。
    例)前医による診療情報提供書など
  • 当院での画像診断、血液検査、その他検査にて治療の可否を判断いたします。
  • 治療の有効性、副作用などについて説明いたします。
  • 入院・治療

5治療確認

  • 患者様の日常生活の変化
  • 癌の治療効果の判定は、CTなどの画像診断
  • 腫瘍マーカー等の血液検査
コンフォート病院の廊下

治療費用

基本的に当院の治療については、健康保険の適応による治療です。

がん カテーテル治療(入院) 3割負担で 約150,000円
差額ベッド代(一日) 21,600円
病衣等 [ねまき、スリッパ、歯ブラシ、タオル等(一日)] 650円
コンフォート病院の廊下
コンフォート病院の病室

対応エリア

神奈川県、東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、静岡県、山梨県、長野県 などの関東近郊を中心に全国から来院されています。

関東地図


コンフォート病院お問い合わせ電話番号:0120-367-207


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